パラボラ工法は、人孔鉄蓋交換及び人孔鉄蓋高さ調整工事を合理かつ経済的に行う工法である。
全国に人孔鉄蓋は1200万箇所あると言われており、その30%が国道や県道の幹線道路であり、残りの70%が市町村の生活道路上にある。
  生活道路上において人孔鉄蓋の段差は、振動、騒音、段差事故の発生原因であり、沿道住民にとって深刻な問題となっている。
  パラボラ工法は、他工法と重なりコンパクトな単体移動専用機械を用いる。
  この事は、交通エリアを最小限にとどめられるため、場所を選ばす安全に素早く、しかも球体(球面)切断から得られる美観、耐久性に優れた施工が可能となる。
  パラボラ工法最大の特徴は、球面(球体)切断でありこの形状から持たれる改善点は、以下のようになる。

施行2時間で道路解放。充填材の無収縮モルタルは1時間で10N/mm2以上。 非常に狭い交通規制範囲、仮復旧なしの即日本復旧です。 協会指定の表層材はモルタル系、アスファルト系各種あります。
理にかなった耐久力、体裁良い仕上がり等をあらゆる面で環境に配慮しています。
コンパクトで作業は簡単、手軽で施工性、安全性に優れています。
高流動性の無収縮、早強性モルタル使用になった為耐久性が向上します。
一時的な補修ではなく補修部が周囲と融合するような工事を施します。
パラボラ状断面は高い密着性を発揮し、その路面は上部から力がかかるほど密着度を増します。
これまでの工法は路面との摩擦力に限界があり、分離しやすい為雨水等で崩壊しやすくなります。完全に切りきらず、破砕しないことが後に大きな違いを生みます
 

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